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報道関係各位

2021年8月31日
キラメックス株式会社

テックアカデミーIT研修、日本の人事部「HRアワード2021」にてプロフェッショナル部門入賞

当社が運営する、実践的スキルが身につく法人向けオンライン研修「テックアカデミーIT研修」が、日本の人事部「HRアワード2021」(主催:「HRアワード」運営委員会、後援:厚生労働省)のプロフェッショナル部門に入賞いたしましたことをお知らせします。
 また8月30日(月)より、「HRアワード」公式サイトにて、最優秀賞・優秀賞候補を選出する投票受付が開始しています。

■日本の人事部 「HRアワード」について
 人・組織に関わる領域において、企業や個人の成長を促す取り組みに着目し、HRパーソンに広く伝えることで、HRを通じた全国の企業の発展を目指す表彰制度です。公正な運営方法と、会員参加型の納得感ある選考過程から、透明性が高く、HR関連で最も権威ある賞として信頼されている制度です。テックアカデミーIT研修は、387件のエントリーの中から「プロフェッショナル部門」で入賞しました。
 入賞したサービスの中から、優秀賞を選抜する投票が「日本の人事部」正会員ならびにゲストユーザーを対象に8月30日(月)〜9月17日(金)間で行われます。以下より投票が可能ですので、当社の取り組みや想いに共感いただけましたら、応援をよろしくお願いいたします。

投票はこちら:https://hr-award.jp/nominate.php
「HRアワード」公式サイト:https://hr-award.jp/

■テックアカデミーIT研修について
<概要>
 実践的なITスキルが身につく法人向けオンライン研修で、800社/30,000名を超える導入実績があります。新入社員・内定者・既存社員研修、福利厚生として利用されることが多く、ビジネス職のITリテラシー向上、またはエンジニアやデザイナーの専門性を高めることに繋がります。これまでは大手IT、有名ベンチャー企業をはじめ、SES、SIer企業での導入が中心でしたが、最近ではIT企業に限らず多くの企業・団体(自治体等)においてDXが進んでいることから金融、メーカー、官公庁での導入が増えています。https://techacademy.jp/biz/training

<注目されている背景、当社が目指すこと>
 デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるべくデジタル部門やDX推進部門の設置等、企業でのアクションが活発となる一方で、2030年に日本のIT人材は最大約79万人が不足(2019年3月 経済産業省「IT人材需要に関する調査」より)すると想定されていることから、DXの推進においても「人材不足」が最大の課題であるという調査結果が出ています。(2021年7月 総務省「情報通信に関する現状報告(令和3年版情報通信白書)」より)今後さらにデータやデジタル技術を活用できる人材がどの企業・団体においても求められるようになることから、IT人材の採用は困難になると考えられます。
 そこで、人材不足の課題を解決する手段として「リスキリング(Reskilling)」が注目されています。リスキリングは、再教育として従業員に仕事上で必要となるスキル・技術を身につけてもらうことから、今後DXを推進するにあたり必要不可欠となっています。日本IBMおよびIBMの調査によると、AIや自動化の影響で、2022年までに世界の12の大規模経済圏における1億2,000万人の労働者は、リスキリングが必要になる可能性があると発表しています。(2019年9月 IBM調査「市場原理主義に応じた新規スキルの獲得 ― 既存保有スキルの拡張(リスキリング:Re-Skilling)」より)企業・団体がリスキリングに取り組むことは、自社で必要な技術を持つ従業員の増加に繋がるだけでなく、必要に応じて自発的にスキルを身につけるという文化の創造、企業・団体内での職種転換に繋がるなど様々なメリットがあります。
 そのような背景から、当社はテックアカデミーIT研修を通じて社会のデジタル化やDX、リスキリングに取り組む企業・団体を応援いたします。AI、IoT、VR/AR、5G、ブロックチェーンなどの最新技術がわずか数年間で世の中に広まっており、求められる人材やスキルも常に変化し続けています。これまでの人材育成の方法では追いつかないスピードで変化する時代において、必要とされる人材を育成し、育成を起点にした企業成長を実現することが当社の使命です。

<特徴>
【実務内容に近い課題を通じ、考え手を動かすアウトプット中心のカリキュラム】
 講義型や動画型などの受け身の研修とは異なり、オンライン上でカリキュラム内容を理解した後に課題を通じて自ら手を動かす「アクティブeラーニング」形式を導入しています。そのため短期間でITスキルが身につきやすい点が特徴です。課題も実務に近い内容となっており、学習したことが仕事で活かされるよう工夫しています。最終的にオリジナルのWebサイトやアプリ開発などのアウトプットがゴールとなっています。

【現役のプロの講師によるマンツーマンサポート】
 研修を受ける方一人ひとりに専属のメンターがつき、学習やモチベーションを徹底的にサポートします。メンターは全員、通過率10%の選考に合格した、第一線で活躍する現役のエンジニア、デザイナーです。現役だからこそ、実務経験に基づいた知識やノウハウについても直接学ぶことができます。研修を受ける方のモチベーションの維持、学習スケジュール管理のために週2回、メンターとビデオチャットでのメンタリングを実施します。また学習を進める上でわからないことがあった場合、いつでも質問ができるチャットサポートがついています。

【AI研修、IT教養研修、デザイン研修、DX研修など50種類を超える豊富なコース】
 企業・団体において人材育成の目的や課題が多様化したことから、プログラミング領域を中心にAI研修、IT教養研修、デザイン研修、マネジメント研修、Office研修、試験対策研修など50種類以上のコースを提供しています。最近ではDXが加速し、業務システム開発の需要が高まっていることから「Javaコース」、コロナ禍で新事業やサービスのオンライン化をする企業が増えたことから「PHPコース」、人工知能(機械学習や深層学習)などの最先端分野の知識を身につけることができる「AIコース」が人気です。2021年以降も、ソースコードを書かずにソフトウェアを開発できる「ノーコード」を使い、汎用的な課題を通じ業務効率化について学ぶ「はじめてのDXコース」、蓄積されたデータを活用・分析しマネジメントするためのスキルを身につける「DXマネジメントコース」など、DXに特化したコースも開講いたしました。

【オンライン完結で場所や時間を固定せず、従業員に合わせて受講できる学習スタイル】
 オンライン上での学習のため、海外勤務などあらゆる勤務形態の従業員でも受講することができます。コロナ禍の影響で、講義型のオフライン研修から自宅でのオンライン研修に切り替える必要があった背景から、特に2020年以降の導入が増えました。受講時間も固定ではなく、業務外の朝・夜にも利用することができ、従業員のペースに合わせた学習が可能です。学習進捗や受講後の評価レポートなど、人事や研修担当者の方もオンラインで研修成果を可視化しやすい点もポイントです。

<導入実績>
 800社/30,000名を超える企業・団体にテックアカデミーIT研修をご活用いただいています。
・キリンホールディングス株式会社
受講対象:DX戦略推進室の社員 
ホワイトペーパー:社内でアプリ開発体制を構築してPoCを行うアジャイル開発を牽引していく若手メンバーを育成! https://techacademy.jp/biz/training/case/kirin

・株式会社ミロク情報サービス
受講対象:開発業務に関わる社員
ホワイトペーパー:80名以上の社員向けに多様なコースを展開!幅広く技術的、実務的なスキルを習得した背景 https://techacademy.jp/biz/training/case/mjs

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