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2020年11月10日
キラメックス株式会社

TechAcademyジュニア、導入教室向けに「自宅学習機能」をリリース〜様々な学習スタイルでプログラミング学習が可能に〜

当社が提供する、小中高校生向けの全国の学習塾や教室などの教育機関(以下、「導入教室」)を対象にした実践的プログラミングサービス「TechAcademyジュニア」では、新たに「自宅学習機能」をリリースいたしました。(2020年11月9日〜)

■リリースに至った背景について
  新型コロナウイルス感染拡大において、教育機関では第二波などの可能性も含め予断を許せない状況に置かれています。そのような状況の中、自宅でPCやタブレットなどの端末から学習する「オンライン教育」が世界中で注目を集め、オンライン教育を取り入れる教育機関が増えています。教育のオンライン化をきっかけに、これまでの「教育のあり方」が大きく変化しようとしています。教育機関だけでなく、子どもの保護者においても「今後、オンライン学習を行いたいか」という質問に「はい」と回答した人は96.1%というデータ(※)が出ています。
 これまでTechAcademyジュニアでは、導入教室に通う生徒が教室のPCを使用し、学習するスタイルでしたが、通塾の機会が減ることで学ぶ機会を失って欲しくないという想いから、自宅でも学習できる機能を開発いたしました。

※イー・ラーニング研究所「2020年新型コロナウイルスによる教育変化に関する調査アンケート」参照。
対象:全国の20~50代の子どもがいる親 男女 計232人。調査期間:2020年8月4日~21日

■自宅学習機能の特徴

  自宅学習機能は導入教室に通う生徒が、自宅のPCからTechAcademyジュニアを受講することができる機能です。自宅学習機能が追加されたことにより、導入教室に通う生徒達が学びを止めることなく、様々な学習スタイルでプログラミングを学ぶことが可能になります。

<教室での運用例>
・新型コロナウイルスの感染防止対策や習い事との兼ね合いで、通塾が不可能な方向けに活用。
・教室での学習レッスンの理解度向上を目的とした、自宅での復習教材として活用。
・学習レッスンを自宅でおこない、教室では生徒同士の「対話的な学び合い」をする反転授業(※)を実施するために活用。

※反転授業とは、家庭で「授業」を映像教材を用いて予習の形で受講し、授業の時間では通常「宿題」として扱われる演習や、学習内容に関わる意見交換などを行うものを指します。

■今後の展望、目標など
  TechAcademyジュニアでは、プログラミングを学ぶことによって子ども達の成功体験や人生の選択肢が増え、自己実現に繋がると考えています。これからの社会に求められるテクノロジーで問題解決できる人材を育成するためには、全国の教育機関による「学ぶ場」と「先生」の存在が必要不可欠です。今後も、子ども達にとって良い教育とは何か模索しながら、全国の導入教室と連携してプログラミングの学習機会を届けてまいります。

プレスリリース