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2019年4月9日
キラメックス株式会社

弊社オウンドメディアの運営体制に関して

日頃より弊社の運営する各種サービスに対して格別のご愛顧をいただきまして、誠にありがとうございます。

弊社が運営するオウンドメディア「TechAcademyマガジン」について、複数のブログやソーシャルメディアにおいて、その一部にレバレジーズ株式会社様が運営するQ&Aサイト「teratail」の質問および回答を盗用したコンテンツが存在する旨の記事掲載を確認しました。そこで、弊社といたしましては、2019年3月25日付けのお知らせにおいて、その経緯および弊社の対応をご報告申し上げました。

今回、弊社は、不適切な記事の掲載を招くなど、弊社の運営体制が不十分であったことを厳粛に捉え、弊社が運営するオウンドメディアにつきまして、以下のとおり、運営体制の強化および改善を行いました。また、今後も継続的な対応を行って参りますので、お知らせいたします。

1.今後の対応方針等
(1) 今後の対応方針
弊社は、「TechAcademyマガジン」を始めとする弊社オウンドメディアの運営体制が不十分であったことを認識し、同運営体制に関しまして、ユーザー様に誠実に、ユーザー様の求めるコンテンツを提供するためのコンテンツ価値の向上、適切なコンテンツ作成の徹底を目的として、その強化、改善を継続的に実施して参ります。

(2) 今後問題を発生させない仕組み作り
今回のような問題を今後発生させないために、運営体制を強化し、事前に問題が発生することを防ぐような仕組みを構築し、強化して参ります。具体的には、以下のような対応を実施して参ります。

・記事製作ガイドラインの改訂
・コンテンツ作成フローの見直し
・コンテンツ作成フローにおける編集員による複数名での記事内容確認体制の徹底
・情報流用をチェックする第三者事業者提供のツール導入を含めた、第三者によるコンテンツの確認体制の新設
・運営体制強化のためのオウンドメディア編集者増員
・コンテンツ管理およびチェックプロセスの強化
・社内規程の改訂による厳罰化

(3) 情報取り扱いリテラシーに関する意識改革
今後、今回のような問題を発生させないためには、問題の発生を防ぐ仕組み作りとともに、実際に運営に携わる弊社社員および関係者の意識改革が不可欠だと考えております。そのため、弊社社員および協業する弊社関係者に対し、情報取り扱いリテラシー教育を実施し、それを徹底して参ります。
また、弊社におけるガイドラインおよびポリシーが適切に遵守されているかどうかをチェックすべく、コンテンツに関わる社員および関係者に対し、弊社ガイドラインおよびポリシーに対する理解度チェックを行って参ります。

2.既存コンテンツに対する校閲等
今回の問題を受けまして、弊社において、2,000記事以上の弊社既存コンテンツ全てに対する再校閲を実施いたしました。また、流用記事を作成した外部エンジニアおよび外部ライターに対しては、2019年3月25日付けのお知らせのとおり、既に業務依頼を停止いたしました。

以上の対応を徹底することで、より価値のあるコンテンツ作成を進めていくと共に、不適切なコンテンツの根絶を行い、ユーザーの皆様に安心してご利用いただけるメディアにして参ります。

重ねてではございますが、運営体制の強化改善を通し、全社一丸となって価値あるコンテンツをユーザーの皆様にお届けできるよう全力で取り組んで参ります。

キラメックス株式会社